男性にとって髭剃りは毎日することですが、大抵の方は朝にするものです。

でも朝はただでさえ時間がないので少しでも髭剃りの時間を短縮したい思いから水で濡らすだけまたはそのまま剃ってしまう方も少なくありません。

しかし男性といってもお肌はデリケートなのでシェービングクリームをつけずに剃ってしまうと肌を傷つけてしまいます。

時には傷口から出血して血を止めるのに時間がかかってしまって、シェービング剤を使うより余計に時間がかかることもあります。

使いはじめは時間がかかっても慣れてしまえばスムーズにできるようになるので、お肌のためにもシェービング剤を使うことが大切です。

ここではシェービング剤にはどんな種類のものがあるのか、またその選び方についてご紹介します。

 

 

「ジェルタイプのシェービング剤」

ジェルタイプのシェービング剤は見た目が透明なことから、お肌につけても髭がよく見えるので剃り残しも少ないです。

そのため剃り残しが気になる方や初心者におすすめです。

使い方はジェルを手にとって肌につけて剃るだけなので簡単です。

 

 

「フォームタイプのシェービング剤」

フォームタイプのシェービング剤は髪につけるムースのような白い泡で、お肌への刺激が少ないものです。

そのためカミソリ負けなどを頻繁にする方や敏感肌の方におすすめです。

使い方はフォームを手にとって肌につけて剃るのですが、ジェルタイプと違って肌につけると真っ白になるので剃り残しのないように注意が必要です。

 

 

「ジェルフォームタイプのシェービング剤」

ジェルフォームタイプのシェービング剤は名前のとおりジェルとフォームを一体化したもので、剃り残しが少なくお肌にも優しいシェービング剤です。

ジェルが髭を柔らかくしてフォームが剃りやすくしてくれるので、しっかりと深剃りしたい方におすすめです。

使い方は手にとって肌につけてすりこむことでジェルからフォームへと変わります。あとは普通に剃るだけです。

 

3種類のシェービング剤をご紹介しましたが、どのタイプにも共通して言えるのは剃ったあとはしっかり保湿することです。

シェービング剤には保湿成分も含まれていますが、特に乾燥する冬は潤い不足でカサカサになってしまうことがあります。

肌が乾燥するとニキビや肌荒れの原因となってしまうので、いくらシェービング剤を使っても剃るときに肌を傷つけてしまう可能性があります。

そのため剃ったあとに化粧水などで保湿することも大切です。

 

 

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