沖縄本島からさらに南に位置する石垣島は日本本土よりも台湾という外国の方が距離が近く、外国の文化多く取り入れられています。

今では石垣島の代名詞ともよばれるパイナップルが石垣島に入植されたのは台湾からとされています。

また、台湾出身の方も多く移住して日本国籍を取得され生活しています。

さて、そんな外国に近い石垣島ですが、良くない事もあります。
海はつながっているので、ゴミが大量に流れてくるのです。

きれいな石垣島の海ですが、ビーチは外国のペットボトルや浮きなどが流れてきます。

その中でもきれいなビーチがあるじゃんと思うかもしれませんが、ボランティアのみなさんがビーチクリーンをしているからというのを忘れてはいけません。

石垣は色々な人がビーチクリーンしています。
団体で活動されている方もいますし、個人で活動されている方もいます。
個人で活動されている方で、よく新聞に表彰されているのは宮良地区のFさんCさん。

宮良地区のビーチはゴミが溜まりやすく、太平洋にありながらゴミ一つない綺麗なビーチです。

それも毎日Fさん、Cさんを筆頭にビーチクリーンをしてくれているようです。

観光客が癒される南国のビーチには地元の人々の温かい活動があるのです。

↓参考です↓
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